女性の起業

フリーランスで成功するために絶対必要なブランディングとは?

フリーランススタイルを東京でスタートさせ3年弱ですが、もう会社員には戻れない最高に楽しいライフスタイルを送っています。私の仕事はブランディングをメインとしたコンサルとWebデザイナーというクリエイターの活動です。株式会社さんや企業さんをメインとはしていなく個人事業主さんをお客様とさせていただいています。

個人が個人を相手にお仕事しているわけですが、そんな私が3年近くもフリーランスとして仕事を切らすことなく、東京から地方に来た今もむしろ仕事を増やしていけているのはブランディングに重きを置いているからです。そんなフリーランス生活に欠かせないブランディングについて語ります。

実は会社員の時に学んだブランディング

フリーランスになってからブランディングを学んだのではなく、私の場合は会社員の時でした。東京でのジュエリーの販売・ウェディングプランナー・アパレルマネージャーこの会社員時代の3つの経験が私にブランディングの大切さを教えてくれました。まず全ての会社でエンドユーザーとなるお客様と接する業務につきました。会社のブランドとして店頭に立つ。最初に私がブランドを学んだのがこれです。その上で社内の中で選ばれる販売員にならなくてはならない会社のブランドとして立ちながら一個人のブランディングも販売していく上では必要でした。この約10年の経験をフリーランスに活かしています。さらに実際フリーランスとして活動する上では会社という組織の中のブランディングよりももっとリアルに構築する意識が必要です。ある意味会社ではブランドに守られている部分もあるので、フリーランスのブランディングは作り出すことがとても大切になって来ます。

ブランディングは自分とお客様、
相互から見て共通でなくてはならない

まずここが大切です。ブランディングというと、ついつい自分目線になって自分の立ち位置・魅せ方を気にしてしまいませんか?一時期流行ったキラキラ女子はまさにその典型だったと思います。綺麗なお洋服に身を包み、プロに写真を撮ってもらいアメブロのトップ画像にのせる。一斉にこのようなことが起きたことで、出来上がったのはキラキラ女子というブランドでした。

数年前の彼女たちは今ほとんど残っていないですよね。それは何故か?お客様を全く考えていなかったからです。自分の商品・サービスが誰にとってメリットがあるものか。まずそこを考え、そのお客様から見た自分のブランディングと自分自身が考えるブランディングを考える必要があります。

フリーランスで仕事を受ける場合もブランディング

私は集客も宣伝も全部一人でやっています。ブログやメルマガを書いたり、イベントやセミナーの告知、当然お客様のやりとりも全て。でも中にはフリーランスであっても業務委託で仕事を受けることがメインの方もいらっしゃるかもですよね。それでもブランディングが必要です。仕事を常に受けられるようにするためには選ばれる存在になっておかなくてはなりません。このジャンルなら彼女にお願いしよう。常にそう思わせておくためにブランディングは大切ですね。

 

個で仕事ができる時代だからこそ東京以外でも活躍できる

私自身が今感じているところです。東京に3年住み、その中でフリーランスとして仕事をしていましたが、2019年10月に夫の転勤で東京から熊本に来ています。住まいや娘の保育園などいろいろな変化もありバタバタしましたが、何一つ変わらなかったのは自分の仕事です。東京ステイではなく転勤がいつかあることも把握していたので、東京でも基本的にお仕事のお打ち合わせはオンラインで行っていました。東京を離れ場所が変わっても仕事は減らない。むしろそんな私のフリーランスとしての働き方に興味を持ってくださった女性からのコンサルのご依頼など、実は東京以上に仕事は増える一方です。

ブランディングは変化してOK

ブランディングは一度決めたら終わりではなくどんどん変化して大丈夫。ポイントはお客様層が変わって来た時です。上記に述べたように個人事業主の方でウェブサイトが欲しかったり、製作において事業のブランディングからお願いしたいと言われる方がメインのお客様でしたが、そこにフリーランスとしていきたい女性のコンサルが加わって来ています。

なので私のブランディングも変化しつつあります。女性が個人で働きやすいライフスタイルを作っていくためにブランディングやウェブを伝えているのが今の私のブランディングでしょうか。

ここでも大切なのがお客様と共通認識を持つことですね。そのためにも私はお客様とのやりとりは欠かせません。今も新しいコンテンツにご興味を持っていただいた方、製作に興味を持っていただいた方、コンサル卒業生の方と毎日やりとりしています。フリーランスのブランディングはついつい見失うものです。フリーランスは一人ですから、独りよがりになりがち。だからお客様とコミュニケーションをとることで常に自分のブランディング(立ち位置)を見失わないようにしています。

現在、熊本に住んでいますが、数ヶ月に1回東京でも仕事をしています。東京でのお仕事は主に講座やコンサルが多いですので、ご興味ある方は私のメルマガにご登録くださいね。最新情報をお届けしています。

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  • この記事を書いた人

Preshine ERI

Branding & Web consultant
青山学院大学 経営学部卒
表参道の芸能人の結婚式を多く手がける結婚式場にてウェディングプランナー・ファーストリテイリング傘下のアパレルエリアマネージャーを経て結婚を機に退職し専業主婦へ。
フリーランスの友人のブランディングサポートをスタートさせ、お客様目線のブランディングとそれを発信するWebが個人事業主に必要なスキルだと感じ、デジタルハリウッド渋谷校主婦ママクラスに入学。
卒業後Webデザイナー・起業コンサルタントとしてフリーランスで活動中。
https://preshine.tokyo/

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